建物のお話

旧目貫商店(1)
こんにちは、ちょっと秋っぽい空気になりつつあるけど、日中は爽やかな暖かさがある今日この頃ですね。不動産管理事業部の前田です。

さて、こういう仕事をしていますと、業務上同業者と話すことは日常的にあるのですが、なぜか私の場合、全くのプライベートでも偶然同業者とお友達になったりしています。(互いに職業を知ったのはけっこう後になってからのことです、笑)
そこで、先日普通に話をしていたら自然と建物の話になりまして、その時は賃貸用建物のだったのですが、普通は建ててからそれなりの年数が経つとどうしても賃料を下げなければならないのですが、価値を下げずに(賃料を下げずに)長年運営していくことはなかなか難しいのですが、それを現実的にできている建物があるということで話題になったのが、末広町の電車道路沿いにある写真の建物でした。

この建物、中(階段室程度ですが)に入ってみると配管が外付けになっていたり、決して設備的には(たぶん)最新でも良好ともいえないのですがなぜかいつも満室。それどころか噂によると空き待ち状態でもあるとか。この建物大正時代に竣工されたものなのですが、うーん、こういうのが付加価値というものなのですね。
本当に人はその人が価値を見出すとそれなりのお金を払うといういい例ですね。

そのような色褪せない建物、ご一緒に考えていきませんか?
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函館のハウスメーカー、㈱ホーム企画です。当社では、2×4工法を採用しており、当社の主軸である2×4 EVLは、従来の2×4を更に進化した構造となっており、常に時代や環境によって進化を続けております。

営業時間/午前9時~午後6時
定休日/毎週水曜日

オフィシャルHPはこちら、http://www.home-kikaku.co.jp/

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